A Tale of Two Cities

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coverディケンズの二都物語の映画化作品です。
白黒。だったけど。何故か画像はカラーですね(^^;)
主演はダーク・ボガード 1958年の作品です。
おおっ!
「愛の嵐」、「地獄に落ちた勇者ども」、「ベニスに死す」なんかに出演していたおじさんなんですね。
どれも観たけど、同じ人とはわかりませんでした。(と言ってもどれも観たのは20年以上前ですからね~)
フランス革命のころのロンドンとパリを舞台に描かれています。
すっごくイヤな男、貴族を演じているのは、長女の大好きなクリストファー・リー様。
(我が家では何故か様よばわりなのであります。)
フランス貴族を演じるためか、いつもの低音の響く深いこえじゃなくて、どことなくぺらっとした発声で、エンドロールまで出演していることに気づかなかったほど。なんとリー様ファンの長女は、「終わった~」と風呂に入ろうかと立ち上がり、きびすをかえしかけて、「今、CHRISTOPHER LEEって書いてあった!!」というので、巻き戻してみると、確かに…配役はあのキゾクじゃないの~~と、気づいた次第。驚きですね。
彼がパリの街で取る態度はかの「ベルサイユの薔薇」の1シーンを思い出させます。
さて、肝心のお話ですが、多分はしょりすぎで、納得のいかないことが多すぎます。
態度悪くどうのこうの言いながら最後まで納得行かず、やはり本を読めということなのか…?
と。
主人公の行動の背後にあるものがほとんどわからないままなので納得がいかないのですね。
GRにしようか、日本語版にしようか、と、悩みます。Oliver Twistなんかは大好きなお話なので、
ぜひ原作で、と、買ってあるのですが、納得いかないが、原作からだったら原書はキツイかもしれないので。SSSで調べたら、GRならばPenguinのLevel5が楽しめるようです。4万語くらい。うーん。迷う。

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このページは、sumisumiが2006年5月21日 09:11に書いたブログ記事です。

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