Tut's Mummy Lost... and Found

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coverJudy Donnelly , James Watling
Step into Reading Step 4
NEOさんに教えてもらって購入しました。
ツタンカーメンのについて、王の死から埋葬、そして、後世の発掘、そして現在を、豊富なイラストや写真とともに順を追ったストーリー形式で紹介します。
写真が大きいのがいいですね~(^^)。楽しいです。
そして、本題とは関係ありませんが、Lord Carnavonが悠々と足を投げ出して、本を読んでいる籐の椅子、キモチよさそうですねぇ。あんなのに座って本を読みたいなぁ。椅子といえば、発掘された王座は
きらびやかです。これは座るより、眺めるのがよさそう。

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こんばんは!
喜んでいただけたようで良かったです。

今日の貸し出しでノンフィクションが苦手な方との会話ですが「SIRのノンフィクションは堅くなく物語りになっているのでノンフィクションが苦手でも読めるね~」と

SIRの3,4,5レベルは内容も濃い本が結構あります。100万語をGR中心で通過した方は「手ごわいSIR3以上」と最近ではSIR3~4ばかり借りていきます。

ブッククラブをすると決めた時に姉から勧められてSIRの法人セットを揃えました。SIRの事なら私に語らせて・・と熱くなってしまう私です。

NEOさん、ご紹介ありがとうございました(^^)
長女も歴史好きなので、喜んで部屋へ持って行きました~。高校生になって、活動が増えて、読みきりやすい長さの本があったほうが手に取りやすいようです。

sumisumiさん、こんにちは♪
なにやら、妖しげなような楽しそうな本ですね。
SIR、わたしも上のほうは好きです(最初のほうはあまり読んでないので、知らないんですが)。レベルが上がると、語数も内容も充実してきて読み応えがでてきますよね。

きらびやかな王座かぁ。絹でできた真紅のざぶとんをのっけて、人間と同じくらいの大きさのまねき猫を据えたら、幸福感が漂いそうだなぁ。ありがたや~。
なんて言ったら、わしとまねき猫をいっしょにするとはけしからん!とあの世でツタンカーメン王に怒られてしまうかしらん。

かのんさん、こんにちは~
表紙の写真がコントラスト強くて怪しげですが、発掘したときの部屋はこんな風でしたとか、興味をそそられる写真が大きくついていて楽しいですよぉ(^^)
きっとかのんさんは好きですね。

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このブログ記事について

このページは、sumisumiが2006年8月25日 21:56に書いたブログ記事です。

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