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テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
古代、帝政ローマの建築技師、生真面目ルシウスは真剣にローマと風呂に人生をささげてきたが、彼のセンスはもう古い、とリストラされてしまう。
そんなとき、ひょんなことから彼は日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
古代ローマの生活も現代(ややレトロな、昭和の趣がなつかしい)日本の風呂もよく描かれている。
絵もうまくて、お風呂にシアワセそうにつかる、主におっさんたち、じいちゃんたちがいい。
全身全霊ではじめてみる異国の風呂ライフを吸収しようとするルシウスもナイス。
笑えます。くつろげます。風呂で読むときには湯の花入れたくなります。

どうして、すっかりご無沙汰してIDすら忘れてしまっていたブクログ。
いつの間にか着々と進化していた。
浦島太郎だわぁ~
なんと、iphone/ipodからバーコード読み取りして登録できる(^^)
すごーい。ラクチン!!
オンラインじゃなくてもバーコード読み取りできるから、
タドキスト同士で本を見せてもらって同じものをあとで買いたいときなんかにも使えるね。
とりあえずバーコードだけ登録しておいて、ブクログに溜め込めば簡単に後で買いたいものリストになるよ。

バーコード読んで、そのままアマゾンに行くことも可能。

おお~

ipod touch 8G

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coverようやくipod を買い換えました。
ずいぶん前に購入して大活躍したipod mini はまだ使えるのですが、電車の中で、動画や新聞なんかもみたいなと思って。
容量は予算に余裕があれば多いにこしたことはないのでしょうが、私のプレイリストは大部分がオーディオブックなので、
むやみに入れてもあれこれ聞くことはあまりないので、一番安い8Gにしました。

早速産経新聞、動画のpodcastなど入れてみました。
それと、iTunes U,ibooks

案外いいのが産経新聞。
最近なかなか新聞を読めないし、TVのニュースは見逃してしまうこともあり。
ざっと今日どんなニュースがあったのかを見れるのがいいです。

ibooksではピーターラビットやSense and Sensibility などなどが無料で読めるのも知り、なんて簡単に読めるようになったんだ!と感動。

また、内臓スピーカーで持ち歩いてイヤホンつけなくても音質はともあれ、聞けるのがいい。

重さも同じくらいだし、家の中ではネットもとりあえずできる。これは楽だぁ。
寝床でネコのyoutubeが観れるのも楽しい。

大聖堂

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coverNHKで放送中のTV、いよいよ次が最終回です。
こちらは英語とフランス語らしい。

番組表がおかしくなっていて、6話目を見逃しました。

インフル以来、いろいろ落ち着かなくて本を読んでいませんでしたが、
読みたい気持ちはあって、いつもかばんには入れていたので、まだ100ページくらいしか読んでいないのに、ボロボロです。

読んだ本が綺麗だと、タドキスト仲間で驚かれたことがありましたが、
それはワタシが主に自宅で読んでいたからだったんですね。
当時、通勤は車だったので、通勤では音、家でのんびりするときに本だったから、傷まなかったんですな。

今じゃロクに読んでいないのに、ボロボロだもん。もって歩くとやっぱり
こすれたり、ひっかかったり。

今日、ふと気づいたのですが、
通勤電車で、電車が何両編成かとか、
車内で、次はどの駅につくのかとか、英語のアナウンスのほうを聞いているらしい。
というか、日本語で言ってるのだろうか?きっと日本語も入っていると思う。

今日、"two cars long"と言われて、慌てていつもの場所では乗れないと気づいて走ったのだった。(本を読んでいたので、周りを全く見ていなかった)
英語のアナウンスは録音されていてやたらはっきりと話すから、
駅員さんしゃべりよりも
聞き取りやすいからなのかも知れないなぁ。

影のオンブリア

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cover影のオンブリア
パトリシア・A・マキリップ
現在読書中はこれ。
久しぶりにマキリップ読みましたが、やっぱり、面白いなぁ~
あと少しで終わりなのだけれど、まだ、先が読めないです。
(読んでやろうという気もいつもないのですが)

ずっと前にブックオフで100円コーナーにあったので、買っておいたもの。
この人はやはり多読でよくSSSに書き込んで100万語めざしていたときに、
ファンタジーが大好きな人がいて、その人に教えてもらったもの。
cover
今、アマゾンでみてみると、どうやら、すでに新品はないようです。
中古で買うか、短いので、英語で読むのもいいと思います。
英語で読む場合にはあまりキリンしないほうがいいでしょう。
地面に沈み続ける不思議な都の物語で、無理して読むと、若干、意味がわからない部分がでてくるかもしれません。

表紙の絵がきれいですよね。マキリップに合っていると思います。
この挿絵は、確か日本出身の女性が描いていたはずです。

当時、読んだのは、The Forgotten Beasts of Eld
cover
平易な言葉で美しい情景を紡きます。で、これは漫画化されています。陰陽師の人です。「コーリング」
cover

The Pillars of the Earth ポチ

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coverKen Follett (著)
983ページ

先日、久しぶりにポチっとした洋書。

現在在庫がないらしく、2月半ば発送予定。

在庫が沢山あるので、最近あまり、読みたい本を探さないようにしているんです。

多読で100万語を目指していた頃だったと思う。
先に100万語達成してどんどんペーパーバックを読んでいた人が読んでいて、
面白そうな内容だし読んでみたいなぁと憧れた本。
今度、NHKのBSでドラマ化されたものを放送するんです。
だから、書店でも目立つ場所に山積みになっています。
日本語の文庫本でもなかなか厚いの、3冊でした。

私は割りと「観てから読む」ことも多いタイプなので、
TV観てから読んでもいいんだけれど。

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