2005年6月28日

Angela's Ashes

cover
Angela's Ashes
Frank McCourt
Unabridged

『アンジェラの灰』作者による朗読です。
Audible.comにて購入。
音質があまりよくありません。
と、いっても、iPodやMP3プレイヤーなどで直接聞く分には気にならない程度です。
私の場合には主にカセットアダプターを通して、愛車のひどいステレオで聞いているので、ちょっとの音質の悪さが大きく劣化して影響してくるみたいです。これはどうにか聞くことが出来るレベルですが、他のものでとても聞くことが耐えられなかった作品もあります。
前後編に分かれていて、それぞれ7時間ほどあります。
登場人物によってすごいなまりだったりします。
地の文は聞き取りやすい英語です。

このお話は、多読をはじめて半年くらいの冬に読んだものです。
特にお気に入りのひとつ。
貧しいアイルランドのカトリックの家庭の長男に生まれた著者の子供時代の自伝です。
子供時代は子供の目線、子供の感性のままに描かれているかのようですごいです。

参考サイト、図書など

Cheeky's Garden英国ファンに。

「アンジェラの灰(Angela's Ashes)」友の会
ファンサイト。時代背景や風景、感想など。

アンジェラの灰 特別編(DVD)

映画『アンジェラの灰』公式サイト

coverIreland (Oxford Bookworms Factfiles Stage2 700headwords)
語彙制限のあるGraded Readers。写真も豊富。やさしい英語でアイルランドの歴史、文化、現在などを簡単に紹介しています。

2005年6月27日

Living History

coverHillary Rodham Clinton
Abridged
聞き終わりました。
と、言っても、あまり興味の無い話題には聞き流していたので、どれだけちゃんと聞いていたかは怪しいですが。とにかくクリアで落ち着いた喋りが心地よく、聞いているのは好きでした。

2005年6月16日

Living History

coverHillary Rodham Clinton
Abridged
声が落ち着いて明瞭で明るく、わかりやすく親しみやすい話し方が魅力的。
元大統領クリントン夫人の自伝。
ホワイトハウス第一日目のエピソードが楽しかった。
クリントン氏といえば、「不適切な関係」くらいしか思い出せない政治オンチの私。
そうか、そういう人だったんだ~などなど、興味深く聴いています。

本人が朗読しているので、まるで、元大統領夫人と世間話をしているようなVIPな気分(なのか?)

2005年6月14日

Magic Tree House つづき。きょうは#2

cover今日のMagic Tree Houseは、#2 The Knight at Dawn
1冊40分くらいです。
今日も、シャドーイングが楽しくて、シャドーイングしながら走っていました。
天気がいいのでいつものところでおまわりさんが速度の取締りをしていたのに、お構いなしにしゃべっていて、ちょっとヘンなドライバーと思われたかなーって思いつつ…

2005年6月13日

Magic Tree House #1-#2

cover
Written by Mary Pope Osborne
Read by Mary Pope Osborne
Unabridged
CD版は#1-#8ですが、Audible.comでは2冊ずつになっていました。

今日は#1 の Dinosaurs Before Dark を聴きました。
音声がちょっとくぐもった感じですが、聞き取りにくいというほどではありません。
著者朗読はそれだけでも何となく嬉しさUPですよね~(^^)

娘のコメント: Jackがじじいくさいしゃべり方…でも、英語版の絵に雰囲気があっている

私は、はじめ、ところどころ「この言葉、何?」というのが出てきて(???)となっていました。そのうち気づいた。これ、恐竜の名前だ。「トリケラトプス」がこうなって、「ティラノサウルス」はこうなるの~?あれ~?ジュラシック・パークでもこう言ってたっけ?気になる…でも、ジュラシック・パークでは「ティラノサウルス」はT-Rex だったかもしれないなあ。

読み方は比較的ゆっくりだけれど、Graded Readersのカセットよりはナチュラルな感じです。

シャドーイングも久しぶりにしました~

ヒラリー・クリントンの自伝を聴いていたのですが、今、話が政治というのか、社会運動というのか、ヒラリーさんはそういうことにとても関心が高いのですが、私はそういう話になると退屈になっちゃうので、気づくと聴いていない。中断しています。